初心者こそパーソナルジム「BVEATS」に行くべき5つの理由

紹介

ジムで体を鍛えるとき「一般的なジム」と「パーソナルジム」という2つの選択肢がある。
そしてよく言われることだが、特に未経験者・初心者こそパーソナルジムに行くべきである。

なぜなら筋トレとはシンプルなようで繊細な行為であり、ある程度の知識と経験がなければ効果的にトレーニングするのが難しいからであり、楽でないゆえに続けるのも簡単ではないからである。

パーソナルジム全般における価値としてよく認識されるのは、

・目的に合ったトレーニングができる(メニューなど)
・正しいフォームでトレーニングできる(より高い効果、怪我の防止)
・トレーナーに補助してもらえるので限界まで追い込みやすい
・予約する必要があるの強制力が発生し、習慣化しやすい
・トレーニングはもちろん食事のアドバイスももらえる

といった要素だが、一方で料金が高いというイメージも強い。

そこで「BVEATS」(ビーツ)というパーソナルジムを推したい。

BVEATSとは、都内に9店舗展開するパーソナルジムである。
代官山|恵比寿|広尾|中目黒|渋谷|表参道|原宿|麻布|麻布十番 (2021.01現在)

この記事では、実際に5ヶ月半通った経験をもとに「BVEATSだからこそ得られる価値」を中心に記述する。

BVEATSの魅力とは

①安い

1回1時間1万円で月額10万円ほどかかるのが一般的である中、BVEATSは「月額3万(+税)で通い放題」というスタイルを打ち出した。

木曜は定休だが、最大で月に27回くらいは通うことができるので、1回あたり1000円台にすることも可能(3日に1回で10回通っても1回約3000円)。

つまりは続けやすい。

②短時間でサクッとできる

一般的なパーソナルジムは1回1時間。しかしBVEATSは1回30分。サクッと短時間集中でトレーニングに打ち込むことができる。

終わったあとに備え付けのシャワーを浴びてサッパリする時間を含めても40分ほど。

つまりはやはり、続けやすい。

③トレーニングがかなりハード

BVEATS公式HPより

BVEATSではメニューの確認を兼ねたアップののち、6種目(各30秒)を3セットをこなす。
種目間インターバルは10秒でセット間は1分。短時間で追い込むことになる。

HIIT(高強度インターバルトレーニング)に近しい。
※強い負荷の筋トレを20秒行っては10秒休む、というのを4種目、2周分繰り返すトレーニング。

BVEATSはもともとBEATSという名称であった。(今となってはどこか物足りなく感じられてしまう)
死を感じるほどに「脈」を上げることをテーマとしており、実際にApple Watchで脈拍を測定しながら体を動かす。

どんなメニューを望むかにもよるが、限界まで自分を追い込んで滝汗かきながら高い心拍数で「死」そして「生」を実感することができる。

つまりは気持ちが良い。

④トレーナーが揃いも揃って快活

ENERGIST(エナジスト)と呼ばれるトレーナーたちは皆若くて爽やか。大きな声で指導・鼓舞してくれる。
フォームを頭では分かっていても、追い込むと無意識に崩れてしまうもの。あと一歩というところで(筋肉に負荷を与えながら)手助けしてくれるのはもちろんのこと、精神的な面でも限界まで追い込むことができる。

店舗や時間帯、週や曜日によってトレーナーは毎回変わるが、トレーニングメニューや重量などはデータベース上で共有されているため、毎回いちいち希望をゼロから伝える必要もない。

つまりはやはり、気持ちが良い。

⑤キャンセル料が絶妙(主観)

ほとんどのパーソナルジムは、一般的なジムとは違って、事前に予約した上で臨む必要がある。
予約を直前あるいは無断でキャンセルした場合はキャンセル料がかかってしまう。
他の人が予約を入れる機会を無為に奪うことになるのだから、サービス全体の質を下げないためにもこの処置は当然だろう。

一般的なパーソナルジムの場合、全額もしくは50%ほどの料金を請求されてしまう。一般的には1回1時間1万円ほど。不規則な仕事をしている人や急用が入りやすい人にとっては厳しいものがある。

一方でBVEATSの場合、予約は開始24時間前までならWEB上で無料でキャンセルできるが、それ以降はキャンセル不可となり、行かなかった場合には2,000円+税が請求される。

この2,000円という設定、やむを得ない事情(急用や体調不良など)で行けなくなったとしても他と比べればダメージは比較的浅い。とはいえ馬鹿にできない金額でもあるのも味噌だ。(かなり主観)

トレーニングは続けてこそ価値がある。しかし、楽なものではない。

「明日はジムに行こう」と思っていても、いざ1時間前に迫ると「やっぱり今日はやめておこうかな…」という気分になって、結果行かないということは往々にしてあるだろう。
しかし無駄なコストをかけたくないという心理が働いて、半ば強制的に足を運ぶことになる。そうして続けるうちに習慣化していき、意思の必要量が減っていく。

ペナルティは大きすぎても小さすぎても意味を成しにくい。
「ある程度」のペナルティがあった方が、つまりは続けやすい。

おまけ:経営者がゴイスー

そんなBVEATSを提供する経営者の名は芦名勇舗(アシナ ユウスケ)。身長186センチ、体重100キロ。2019年冬頃に一度食事でご一緒させていただいたことがあるが、確かにかなり重厚感・存在感のある動物であった。

芦名氏

1989年4月1日生まれ。慶應義塾高校入学後にアメフトを始め、17歳でU-19日本代表選手に選出、18歳で主将を務め、慶應義塾大学でもアメフト部主将として活躍。(学年で一番不利な誕生日であることにも注目したい。桑田真澄も同じ)

大学卒業後、電通に入社してコピーライターとして活躍。23歳のときにプルデンシャル生命に営業として転職し、営業未経験ながら約3500人の営業マンの中で全国2位に輝き、月収2400万円を稼ぐ。25歳のときには史上最年少で営業所長に抜擢。営業所長としても全国2位に輝く。

26歳で同社を退職後、俳優を志し単身渡米。演劇・映画界の巨匠のもと、ハリウッドの舞台劇『BLOOD』でデビューを果たす。

翌年に帰国し、全国での講演活動やフィリピン英語留学などを経て起業。2021年1月現在、パーソナルジム事業、オーダースーツ事業、アパレル事業を展開している。

つまりはタダモノではない男がプロデュースしたサービスであると言える。

BVEATSはただのパーソナルジムではない

BVEATS公式HPより

BVEATSはただの「安くてサクッと鍛えられるコスパの良いパーソナルジム」ではない。それでも十分魅力的だが、その理念・価値観もまた魅力的だ。

掲げられたミッションは「世界をエネルギーで溢れ返す。」

代表・芦名氏の以下のツイートにBVEATSの根底にあるマクロな存在意義が示されている。

    

彼曰く、人間はまず死を遠ざけようとし、満たされれば次は死に近づこうとする。
しかし日本のような先進国では衣食住が確保されており、日常生活において死を感じることは非常に少ない。
恋愛、ゲーム、ドラッグ、スリリングな体験・映画…人は脈を上げることに喜びを覚える。
そしてBVEATSのような高強度トレーニングは、それに加えて精神的にも肉体的にも健康で逞しくなれる。

それにしても、「脈」に着目するそのセンスの抜群さには、感嘆せざるを得ない。
生まれたときから不随意に拍動しつづける心臓は多くの生命にとって最も身近な存在の一つ。
それに考えてみれば、世界はやはり脈で満ちている。植物も道路もシナプスも、水道管も配線も雷もマントルも、ある種の脈であると言える。

BVEATSへの入会を検討したい方

「それでも月3万はなかなかだな…」と思う人もいるだろう。
BVEATSには契約期限がなく、退会しても違約金などは発生しない。
何ヶ月か筋トレしてフォームなどの知識や習慣を身に着けてから一般的なジムに乗り換えるのも一つだろう。私もその一人だ。

最初の1週間はお試し期間。ここで退会した場合、支払い分は返済される。
興味のある方はこちらのリンクからサイトに飛べます。

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