退去しようと思って不動産屋に電話した翌日に撤回した件

雑記

久しぶりにブログ開いたら動作が激重で、どうしたものかと思いつつ、どうでもいい記事をとりあえず少々。

マンション退去連絡を翌日に撤回

4年住んだマンションから、契約更新のタイミングで引っ越そうと思い、昨日不動産屋に退去の意向を電話で伝えたものの、改めて考え直した結果、先程不動産屋に直接赴いて前言撤回し、引き続き住み続けることに決めた。

その理由

現住居のコスパの高さ

都内の家賃相場が上がる中、現住居は諸条件を鑑みると比較的コスパが高い。(更新に伴う値上げもない)

いくらか不満はあるものの致命的な問題ではなく、改善の余地もある。

また、よく行くエリアへのアクセス性に優れる。

だからなかなか離れられずにここまで来た。

職住近接の重要性

基本的に在宅OKだが、それが続くとパフォーマンスが低下することは重々承知しており、日常的に外に出かけたいと考えている。

先々月から職場が2つある(その体制はしばらく変わらなさそうと昨日確認できた)が、いずれも現在の住居からは数駅で、自転車でも10分前後でアクセス可能。

その割に住環境としては落ち着いており(もう少し賑やかでもいいとは思うけど)、立地としては現状が最適解であることは否めない。

希望を満たす物件の発見困難性(家賃がネック)

東京、というか日本の多くの地域では、春は花粉がしんどいし、梅雨は雨が多いし、夏はひたすら暑い。

だから、季節に応じて快適な環境を求めて海外含む他のエリアに短期的に移動するなど、フッ軽に過ごしたいと前々から考えていた。(関西の地元でやりたいことも色々ある)

不在期間がある程度あるのに高い家賃を支払うのはもったいないし、その分他のことに使いたいと思っているから、あまり家賃を上げたくはない。

引っ越すならそれなりにテンションが上がる条件を求めたいけれど、無論その分家賃が上がってしまう。

立地を悪化させれば他の希望条件は満たせるけれど、やはり職住近接の優先度合いには勝らない。

つまりは、予算内で希望条件を満たす物件を見つけるのが(色々探してみたけど)難しかった。

引っ越しの手間・負担

物件探し、ネット回線の引き直し、役所や警察での手続き、引っ越し作業など、いざ引っ越そうとなると、多くの手間がかかる。新しい環境に慣れることも、負担にはなる。

もちろん更新手数料(家賃の1ヶ月分)以上にお金もかかる。そしてICL手術やアウトドアなど、他にお金を使いたい対象が色々ある。

そうしたコストをかける価値がある物件やエリアでなければあまりテンションが上がらず、中途半端な結果になりそうであると感じられてきた。

それよりはもっと他の重要なことにフォーカスしたいという気持ちが強くなった。

サンクコストの抑制

そう遠くないうちに身を取り巻く状況が変わった際、せっかく引っ越したのだからと、引っ越し関連の負担・コストや違約金支払いなどがフットワークを重くする可能性がある。(特に今年は環境が大きく変わる可能性を感じている)

合理性の欠如

今回の引っ越し検討は、4年も住んだからそろそろ別の場所に行きたいという感情優位なものであり、合理性は低い。

しかし環境を変えることで何を得られるのだろうか。今の街に4年住んでいるけど行きつけの店もなく、近所に知り合いもいない。つまり、新しい街に引っ越したとして、人間関係が変わることもほぼない。

環境を変えることで何となく人生が進んでいる感覚を得たいだけであって、そんな空虚なものを求めるよりは、他のことにフォーカスする方が良いのではないか、と考え直した。

などなど。

今後の引っ越しのトリガー

  • 別エリアへの転職
  • 収入アップ
  • 恋人と同棲(いないけど)

それくらいの合理的な理由が生じれば、意気揚々と引っ越そうと思う。

2024/06/01

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